1)孤独感のある静寂の中、不安が顔を出す。抒情的に進めていく。→民族的な英雄の戦いを思わせる雰囲気。チューブラベル、シンバルの打楽器が特徴的。→平和な感じとなる。2)幻想的で神々しさの中から、不安が駆け足でやって来る。→暖かく民族的な喜びを感じる行進。不安はいつも取りまいている。3)不安で重苦しい中、民族的な闘いで料理を得るように盛り上がる。→暗い不安から神々しい光を放ち、暖かみを加え壮大な盛り上がりを築く。
曲の大半を不安な暗い雰囲気が占め、終盤に神々しい感動がやって来る。曲想が頻繁に変わり、落ち着きがない感じだが、フィナーレは圧巻だ。
1. アンドリの死
2. オスタップの死
3. タラス・ブーリバの予言と死
2006年10月24日
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ヤナーチェク 〜 シンフォニエッタ/タラス・ブーリバ
Excerpt: チェコの音楽といえばドヴォルザークとスメタナが圧倒的に有名で、ヤナーチェクの影が薄い気もしますが、個人的には好きです。 で、このCDはヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦..
Weblog: 徒然
Tracked: 2007-04-13 23:03
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タラス・ブーリバ、良いですね。
暗く、物悲しく、陰鬱な感じが好きです。