2012年01月29日

圓歌の道しるべ(三遊亭圓歌)

 ほぼ「中沢家の人々」。ご両親たちが他界されたためタイトルをお変えになったのか。いつもながらの、自分を勘当した両親と同居していることや、仏門に入ったこと、入院したことや、年金の話など。ただ、滑舌がちょっと悪くなった。ご自愛を・・。
posted by momiji at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大瀬ゆめじ・うたじ(平行線-箸)

 「家族とステーキハウスに行って、自分だけ割箸を頼んだが、お勘定の時に50円高い。--割箸(増し)料金だから」とゆめじ師がふって、それに答えて、うたじ師が真面目なことを言ういつもながらのスタイル。これも安定した芸。すべてが最初のギャグにかかっている。これが受けなければ、後の受けも少ない。今回はちょっと少なかった。
posted by momiji at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(米2008)

 復活したミイラとをめぐる冒険活劇第3弾。今回蘇るのは秦の始皇帝。いつもながらの無数のミイラの兵士との戦いと、ボスキャラとの死闘で目出度し。
 ストレスを発散させたいとき、明日から、また仕事という時、暗い気分になりたくないとき絶好の映画。神秘的な筋立てとコミカルな演出、ハチャメチャなアクション、これが全て。インディー・ジョーンズよりB級テイストが強い。CGっぽいのもこれなら許せる。もともと真剣みはないのだから。音楽はランディ・エデルマン。暗い気分になりたくないときに見る映画。
posted by momiji at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](米2005)

 宇宙空間で遺伝子の実験を実施中に宇宙嵐に遭遇した科学者たち4人。彼らは遺伝子に変化が起こり、それぞれに違う超能力を身につけていた。彼らへの資金提供者も宇宙嵐を受けて超能力を身に着けていたが、その能力を悪用するが、4人に倒される。目出度し。
 登場人物のキャラクターと、超能力の凄さ、あとはそれらしい舞台。それだけの映画。まさにコミック。この年になると、意味のない映像に疲れて引いてしまう。遺伝子のトップクラスの女性科学者がモデルのような軽さとは。耐えられない。歳のせいだ。音楽はジョン・オットマン。
posted by momiji at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

めぐり逢い(米1957)

 富豪令嬢と婚約をしてヨーロッパからアメリカへ渡っているプレイボーイ。船上で恋に落ちる。互いに恋人がおり、定職を持たず自立できない2人。自活できるようになって半年後、エンパイアステートビルの展望台で再開することを誓って別れる。約束の日、女性が交通事故に。男性は画家として自活するようになり、彼女を訪ねて自分の絵が寝室にかかっているのを見て誤解が解ける。目出度し。
 ほとんどが船上での2人の関係を描くが、昔のハリウッドらしい明るいコメディアスな演出。今では時の流れがゆっくりしすぎている。平和な気分に満ちている。ラストも素直に欲張らない。あっさりとした演出でした。ケーリー・グラントは都会派としても通用する魅力だが、年を取りすぎているのでは?音楽はヒューゴ・フリードホーファー。
posted by momiji at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

原一平(寅さん漫談)

 いつもながらの芸で、今回は寅さん関係の歌を多く、聞かせそれにセリフを加えるといったスタイルで
、明るい舞台となった。高度成長時代の昭和、今の日本の回復成長へのちょっとした励みになるものでした。もともと、色物の立場を踏まえた芸人さんなので、十分に役割を果たしておられました。
posted by momiji at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信簿(三遊亭天どん)

通信簿を訂正したことを母親にしかられ、父親からの小言を受けると思いきや、父親も小遣い請求のための領収書を訂正していた。ま、小咄程度の筋で、投げやりな雰囲気。時代なのか、若手芸人のコントを聞いている感じ。もっと練りに練って高座にかけるべき。これでは使い捨ての芸でした。
posted by momiji at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 演芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

The 11th Hour(米2007)

 地球の環境に与えている人類の活動の影響を有識者が語っていく。前半は現状、後半は人類の今後の在り方についてだ。地球温暖化や大気汚染などが主だ。根本は人類の欲望が源。考え方を変えることを訴える。次々と間髪なくインタビューが続くため、字幕を読むのが大変だ。よく知らない科学者が入れ代わり立ち代わり出るが、流れはスムーズ。現状の映像は断片的にバックに流れるが、大半は何の映像なのかはわからない。雰囲気はよく出ている。テンポの良さが緊張感を与える。また、個々のインタビューを詳細に理解するのではなく、考え方を変えようという意識が生まれたのが拙にとっては価値だ。我欲を捨てることは大変だ。質素と堅実を心がけよう。一歩引いてみよう。音楽はJean-Pascal Beintus。考えさせられた☆
posted by momiji at 23:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

オーストラリア(オーストラリア2008)

 夫がオーストラリアで経営する農場を売却させるためにイギリスから渡った妻が、農場についたとき、夫はすでに死亡。牛追いを雇って農場で飼育していた牛を軍に売却する旅に出る。商売敵の妨害にあいながらも無事に牛を売却。道中、牛追いの男と恋におち、また、農場で働く母を失ったアボリジニの少年を家族と感じるようになる。第二次大戦で日本軍に攻撃され、町は壊滅状態。三人は無事農場へ戻るが、少年はアボリジニとして現地へ戻っていく。目出度し。
 イギリスの領国だったオーストラリア、白人に迫害されてきた現地アボリジニ。ラブストーリーの中に固有民族の文化を取り入れる。タイトル通り、この国の成り立ちと行く末を描いているものと思う。いろんな要素を取り混ぜて描くが、結局はラブストーリーで、現地人は味付けにしかなってないような気がした。興行を考えたことだと思うが、やや中途半端だ。音楽はデヴィッド・ハーシュフェルダー。大河ドラマ風ラブストーリーで長い。
posted by momiji at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロンビア・ファルコン(フル・シティ)

 豆は大きめ。うま甘苦い感じ。意外とライトな味。
posted by momiji at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする